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塗装してはいけないとき~6つのパターン~

塗装工事は、気候や現場環境による影響を大きく受けます。
仕上がり具合にかかわることですので、施工は慎重におこなわなければなりません。

とくに、以下のような場合には、
条件が整うまで施工は控えておくケースもありますので、
詳しくお話していきます。

 

① 気温が5度以下の場合
気温が下がると、乾燥の進みが極端に悪くなります。
また、気温が低いときは、
外壁や屋根の表面には結露などの水滴が残っていることも多くあります。
5度以下になると、塗装に向かないと考えることが多くあります。



② 相対湿度が85%以上のとき
③ 降雨・降雪のとき
④ 強風のとき(ホコリが多いとき)
このようなときには「白化現象」といって、塗装の仕上がりが白くぼけることがあります。
とくに金属部分で発生するケースが多く、こういった場合にも施工は控えます。


⑤ 炎天下のとき
鉄部などの被塗面の温度が高くなってしまい、仕上がりが影響を受けます。
泡を生じたり、ムラができたりすることがあります。



 モルタル・コンクリートなどの養生不足
モルタルやコンクリートは乾燥していない状態のときは
アルカリ性が強く、その上に塗装を施すと仕上がりに影響が出ます。


最近の塗料は、雨天などの悪条件でも塗装できるように
商品開発されているものもあります。

屋根や外壁の塗装工事に関するご質問・ご相談は
こちらよりお気軽にお問い合わせください!

2020.02.20

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