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塗料用添加剤のおもな種類

添加材とは?

塗料には主成分として「樹脂」「顔料」「溶剤」という
3つの材料が合わさったものとなっています。

しかし、塗料の製造、保管し、塗装して塗膜を作る役割としては
これら3つの材料の働きだけでは、完結しきれない部分があります。

そのため、特定の機能を発揮させるために、加えるものを「添加剤」といいます。
少量を加えるだけではありますが、安定して仕上げることができます。

おもな塗料用の添加剤には以下のようなものがあり、
それぞれに特定の機能があります。

① 顔料分散剤
  顔料の分散安定化を向上させる

② 増粘剤
  粘土を増加させるはたらき。「沈降防止剤」、「揺変剤」とも呼ばれます。

③ 消泡剤
  生成した泡を破泡させるとともに、整正しにくくするはたらき。

④ 防腐剤
  微生物で塗料が腐敗するのを防止するはたらき。

⑤ 皮張り防止剤
  酸化重合型常乾塗料で、塗料表面で重合反応が進み、不溶性の膜ができるのを防止するはたらき。

⑥ 表面調整剤
  塗装後、塗膜表面に分離して表面張力に関係する塗膜欠陥を防ぐはたらき。

⑦ 艶消し剤
  塗膜h当面に凸凹を形成して、光を乱反射させることで艶を消すはたらき。

⑧ 紫外線吸収剤
  紫外線による顔料やバインダーの劣化を防ぐはたらき。

⑨ 光安定剤
  光照射などで発生したラジカルを補足して、塗膜の劣化を防ぐはたらき。

⑩ 防藻剤・防カビ剤
  塗膜が藻類やコケ、カビで汚損されるのを防ぐはたらき。


外壁や屋根の塗装をする際には、
塗料の中に含まれる添加剤を選んで、用途や機能にあった施工をお勧めしています。

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2020.03.20

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