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屋根工事を藤沢市でお考えの方は(株)ユミザインテック平塚にご相談ください!

屋根工事には6つの種類がある!

屋根にどんな症状が起きた場合、どの屋根工事になるのかまとめて確認することができます。屋根業者がいったことを鵜呑みにせず、あなた自身で正しい屋根工事の知識を身につけることができるようになります。

屋根工事には6つの種類が存在しています。

それぞれの屋根工事で、直せる症状・工程(流れ)・期間(かかる日数)・費用相場も異なるので、屋根を直す前にどの工事があなたの家の屋根工事になるのか、確認しておくことが大切です。

また、屋根工事の種類だけでなく、みんなも気になる雨が降った時の屋根工事についてなど、屋根工事に関する基礎情報もまとめているので、屋根工事前に確認しておくと不安なく工事が進められます。

1.屋根葺き替え工事
2.屋根重ね葺き工事(カバー工法)
3.屋根塗装工事
4.漆喰補修工事
5.棟板金交換工事
6.雨樋交換工事

屋根工事の種類1:屋根葺き替え工事

工事が必要な症状・状況として、築年数が30年以上立っている場合や、コロニアルなどのスレート屋根の劣化が激しい場合に、屋根の葺き替え工事を必要とします。

工事内容 :  既存の屋根材と、屋根材の下に敷いてある防水シート(ルーフィング)と野地板(木材下地)を一度全部撤去しま       す。そして新しく野地板・防水シート・屋根材を張り替える工事。

 時期  : 20年前後

 工程  : 棟板金を外す→屋根材を剥がす→防水シートを剥がす→野地板を剥がす→新しい野地板をつける→新しい防水シートを敷く→新しい屋根材をつける→新しい棟板金の設置

期間(工期): 約1週間~10日間

 

よくあるトラブル

葺き替え工事でよくあるトラブルは、ラバーロックと言われる瓦などの屋根材同士を固定するために、シリコンやコーキング剤で固定する方法です。

このラバーロックがされてしまうと、雨水の流れが悪くなったり、本来屋根が持っている雨水を乾燥させる機能が働かなくなることで、雨漏りや防水シート・野地板の劣化を早めます。

その他、しっかり現場調査を行わずに症状を判断してしまい、野地板まで腐食しているのに屋根材を取り替える工事だけをしてしまったことで、雨漏りを引き起こすこともあります。

解決方法「葺き替えはどのような工程になりますか?」とまず聞いてみることです。業者が何も知らないことをいいことに分かりづらい説明をしてくるのであれば、その屋根工事業者はお断りしましょう。 業者とあなたでは知識量に差があるのは仕方ありません。差があるからこそ、それでもきちんと丁寧に説明をしてくれる業者が入れば信頼できる業者なので、そこで葺き替えをお願いしましょう。

 

 

屋根工事の種類2:屋根重ね葺き工事(カバー工法)

工事が必要な症状・状況として、2004年以前にスレート屋根で家を建てた方や、次にメンテナンスをする時期を遅くして、生涯かかる屋根のメンテナンス費用を抑えたい場合に、重ね葺き工事を行います。

工事内容 :  既存の屋根の上に、新しく重ねるように屋根材を取り付けていく工事になります。既存の屋根材の撤去などを行わないため、葺き替え工事よりも費用が安くなる傾向があります。

 時期  : 20年前後(第一期ノンアス材は早めの対応必要)パミール・アーバニー・コロニアルネオ・レサスなど(ノンアス)

 工程  : 屋根材を取り付けるための既存屋根板金を取り除く→防水シートを敷く→新しき屋根役物板金を取り付ける→新しい屋根材を取り付ける 

期間(工期): 約1週間~10日間

よくあるトラブル

既存の屋根には手をつけません。そのため、既存の屋根の防水シートや野地板がすでに劣化が進行していた場合、上から新しいもので蓋をしてしまうと、余計に劣化の進行が早まります。

そうなると、劣化が建物内部へと移っていき長く住めない家にしてしまうことも。

解決方法最初の調査段階で、問題を発見できていなかったことが主な原因です。重ね葺き工事は葺き替え工事よりも費用も安く簡単にできるので、良いイメージが大きいですが、やり方を間違えると家を痛める原因にもなります。 調査をしてもらう際は、屋根の見た目だけでなく、屋根の下のことまでしっかりと見てもらいましょう。

 

屋根工事の種類3:屋根塗装工事

工事が必要な症状・状況として、屋根材の防水機能がなくなったり塗料の剥がれで自然環境から受けるダメージを直接建物が受けてしまう状態の場合、塗装工事が必要となります。

工事内容 :  屋根をキレイに洗浄した後に、専用の屋根塗料で塗り替えていきます。遮熱に特化したもの、耐候性に優れたものなど塗料には様々あるので、用途に合わせて塗料は選びます。

 時期  : 約7〜20年前後※塗料のグレードで耐用年数が変わります。

 工程  : 足場組み立て→高圧洗浄→下地処理→養生→下塗り→中塗り→上塗り

期間(工期): 10日間~12日間※洗浄後や塗料塗り替え後に、必ず規定の乾燥時間がもうけられます。その為、期間も長くなっています。

よくあるトラブル

塗料を塗るのは基本3回塗りです。この基本を守らずに2回塗りや1回塗りで済ます屋根塗装業者がいるので注意が必要です。

コロニアルなどスレート屋根に塗装した場合、縁切りと呼ばれる塗料で屋根材同士の隙間を埋めてしまうのを防がないといけない処理が必要ですが、この処理をしないことで雨漏りの原因となります。

解決方法基本の3回塗装も、縁切りも同様、屋根塗装の基本の工程です。この工程をきちんと守ることで最大限生かされる塗装ができます。業者選びの際に間違った探し方選び方をしてしまっているため、基本もできない悪質な業者を選んでしまうわけです。信頼できる業者探しのサポートをしてくれるサービスをご利用することがオススメです。 

 

屋根工事の種類4:漆喰補修工事

工事が必要な症状・状況として、家を建ててから15年以上立っていたり、台風や雨の多い地域で暮らしている場合は、漆喰の剥離や瓦のズレなどが発生するので、漆喰の補修工事行う必要があります。

工事内容 :  日本瓦の下に敷かれている・屋根と下地の接着剤の機能がある漆喰(土のようなもの)が、年月が経つにつれて崩れてきます。この崩れによって瓦のずれ・欠けが起こり雨漏りの原因となるため、漆喰を入れ直したり詰めたりして補修します。

 時期  : 約15年前後

 工程  : 漆喰の補修が必要な部分を確認→漆喰を取り替える・補充する

期間(工期): 2〜4日間

よくあるトラブル

主に初期の施工不良や経年劣化によって、瓦屋根のズレや漆喰の剥離が引き起こされます。

解決方法瓦自体の耐用年数は30〜50年と長いのですが、漆喰に関しては約15年の周期でメンテナンスを必要とします。定期的に屋根工事業者に見てもらうのがいいでしょう。 少額の依頼を定期的に行い信頼のおける屋根工事業者を見つけておくと、後々大掛かりな工事の際には、すぐに信頼できる屋根工事業者を選ぶことができるので、屋根工事の失敗を防ぐこともできます。

 

屋根工事の種類5:棟板金交換工事

工事が必要な症状・状況として、コロニアルなどのスレート屋根を止めている屋根のてっぺん部分の金属板ですが、劣化によって固定していた釘などが緩み、台風などの強風によって浮き上がってしまう症状が発生します。このまま放置すると雨漏りの原因にもなるので棟板金交換工事が必要となります。

工事内容 :  棟板金を一度取り外して、新しい棟板金の取り付けを行います。棟板金の木材下地も腐食していたら、こちらも取り替えます。

 時期  : 約10〜15年前後

 工程  : 古い棟板金の取り外し→新しい棟板金の取り付け

期間(工期): 1〜2日間

よくあるトラブル

棟板金を固定するために打った釘の隙間や穴から雨水が侵入することで、雨漏りに発展することがよく起きます。

また、棟板金を止めるための木材下地に防腐処理されたものが使われていないと、すぐに腐食する原因となるため、早めの交換工事が発生してしまいます。

解決方法棟板金を固定するために固定力のあるビス止めに変更、木材下地は防腐処理がされているものにしてもらうことが有効的です。 さらに、屋根塗装を行う場合は、塗装だけでなく棟板金も一緒に見てもらうことがオススメです。塗装と棟板金の交換時期が約10年と目安が同じなため、一緒に見てもらうといいでしょう。 また、別々に工事を依頼してしまうと、それぞれで足場代がかかり、将来的な家のメンテナンス費用が上がってしまうので、「塗装と棟板金は一緒に」と覚えておいてほしいです。

 

屋根工事の種類6:雨樋交換工事

工事が必要な症状・状況として、経年劣化による破損や、ゴミが溜まり詰まることが原因で、雨漏りなどを引き起こします。

工事内容 :  破損や劣化箇所

 時期  : 約10年前後

 工程  : 雨樋の破損や劣化箇所を確認→雨樋の取り替え

期間(工期): 1〜3日間

よくあるトラブル

他の屋根工事の最中に、悪質な業者がタバコを雨樋に捨てて帰るといったこともあり、それが原因で詰まって雨漏りが発生したりします。

また、近所に木があったりすると落ち葉やコケなども生えやすくなり、雨樋を詰まらせて水が流れないことで雨漏りを発生させたりします。

解決方法普段は気にしない雨樋ですが、一度破損や詰まりが発生すると雨漏りの発生率が高まります。定期的なメンテナンスを行うことで、常に良い状態を保ちましょう。

以上の屋根工事を考えの藤沢市・鎌倉市・茅ヶ崎市・平塚市・小田原市の方はぜひ、弊社にご相談ください!

 

 

2021.02.23

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